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本をきっかけに語り合う午後 兵庫県上郡町の交流イベント「本でつながる縁」にトーハンが協力

株式会社トーハン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大西良文)は、兵庫県上郡町と協力し、交流イベント「本でつながる縁」を2026年10月12日に開催しました。上郡町とトーハンが結んでいる包括連携協定に基づく事業として行われたものです。

協定から生まれた「本」がテーマの交流の場
トーハンは上郡町と包括連携協定を締結して以降、協定に掲げる「本を通じた地域活性化の実現」を目指し、さまざまな取り組みを進めてきました。たとえば、地元の商工会や企業に向けた書店POP UP出展やHONYALの導入の提案、イベント「ぐんぐんフェスタかみごおり」への出張本屋さんの出店などです。
上郡町を含む兵庫県4市町で構成される播磨科学公園都市圏域では、定住自立圏事業の一環として、定住者を増やすことを目的としたイベントを定期的に開いています。これまでのトーハンとの取り組みが上郡町で好評だったことを受け、この事業の一環として「本」をテーマにした交流イベントの開催が決まりました。トーハンは企画と運営の面で協力しています。
開催概要
- イベント名:「本でつながる縁」(播磨科学公園都市圏域定住自立圏事業)
- 主催:上郡町
- 後援:たつの市・宍粟市・佐用町
- 協力:トーハン 大阪神戸支店
- 開催日時:2026年10月12日(月・祝)13:00~15:30
- 会場:ギャラリーひがし蔵(兵庫県赤穂郡上郡町上郡825)

「愛」「青」「旅」「懐」「食」5つのブースで交流
当日、会場のギャラリーひがし蔵には18名の参加者が集まりました。室内には本を並べた5つのブースが用意され、参加者はそれぞれのブースで「本」をフックにした企画に参加しました。
各ブースには一文字のテーマが掲げられ、内容は次のとおりです。
- 【愛】好きな本や趣味について語る
- 【青】「青春マンガ」を手がかりに、青春時代の思い出やエピソードを語る
- 【旅】死ぬまでに一度は行きたい場所について語る
- 【懐】懐かしい絵本を読んでみる
- 【食】上郡町の特産品「モリンガ」のキャッチコピーを考える
参加者の声と移動販売車の出店
参加者たちはブースに並ぶ本を手に取りながら会話を楽しみ、交流を深めました。参加者からは「本について語り合えて楽しかった」「楽しいイベントだったので、また機会があれば参加したい」といった感想が寄せられています。
また、会場前の広場にはトーハンが運営する本の移動販売車「Honjour! Car」が出店し、イベントで紹介された本を購入する人の姿も見られました。
出典:株式会社トーハン


